主婦・初心者のためのパソコン在宅ワークガイド

在宅ワークと内職の違いは?

在宅ワークと内職もよく混同されますが、この2つの違いは何なのでしょうか?

「在宅ワーク」と「内職」にもはっきりとした定義や区別というものはなさそうです。ただ、もともと「在宅ワーク」というのは、パソコンを使って家で行う仕事のことを指す場合が多く、「内職」というのはシール貼りやカプセル・封筒詰め、精密部品の組み立てや検査など「手作業」で行う仕事をのことを指す場合が多かったようです。
またパソコンを使った「在宅ワーク」の場合はほとんどの場合、「業務委託」という形で仕事を請け、仕事も不定期である場合も多いのですが、手作業の内職の場合は、企業と雇用関係にある場合も多いようで、いわゆるパソコンを使った在宅ワークよりは定期的に安定して仕事をもらえる傾向があるようです。

しかし、最近インターネット上では「ネット内職」という言葉も多くみられるようになってきました。
「ネット内職」というのはいわゆる「ネットでお小遣い稼ぎ」とうたわれてるようなもので、ポイント付き広告メールなどを受信してポイントを貯めたり、メールで送られて来たアンケートに回答して報酬を貰ったり、また、自分のHPに広告を貼り付けて収入を得る「アフィリエイト」などがそれに当たります。ポイントメールやアンケート回答くらいでは、頑張ってもせいぜいお小遣い程度にしかなりませんが、「アフィリエイト」の場合は、非常に高収入を得て、それで生活しているような人も中にはいます。(「アフィリエイト」に関しては、別にカテゴリーを設ける予定です。)

いずれにしろ、一部の特殊な人たちを除いては、「在宅ワーク」も「内職」も主婦や学生、会社員が自宅で行っている「副業」と、とらえることができるでしょう。


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