主婦・初心者のためのパソコン在宅ワークガイド

在宅ワークのメリット・デメリット

在宅ワークにはメリットも多いですが、デメリットもあります。

「家に居ながらお金が稼げるなんて夢みたい!」
在宅ワーク・SOHOというと、そのようなイメージを持っている人もいるようですが、在宅ワークもそんなにに良いことばかりではありません。

ここでは、在宅ワークのメリットとデメリットについて、私自身の考えも入れて述べたいと思います。

まず主婦の場合の在宅ワークのメリットを私なりに簡単にあげてみますと
1.自分で自由に時間の設定ができる・・・子供の行事や自分のやりたいことに合わせて、スケジュールを組むことができます。

2.通勤時間がない・・・通勤ラッシュからは開放されます。

3.どんな格好で仕事をやろうが自由・・・パジャマのままであろうが、寝そべってお菓子を食べながらやろうが・・・

4.子供が急に体調が悪くなっても対応しやすい・・・外勤だとこれがいちばん困りますよね。同じ職場の人に迷惑がかかります。

5.職場での煩わしい人間関係がない・・・人付き合いが苦手、対人関係でストレスを受けやすいという人には在宅ワークがおすすめかも。

あと主婦の在宅ワーカーでよくきくのが「天気の良い日にすぐにお布団が干せる!」
う~ん確かにね。

次にデメリットです。
1.仕事が安定して請けられない
・・・定期的に来る仕事をしている人もいますが、多くの在宅ワーカーは仕事量が安定していないという現実があります。そのため収入が不安定だという悩みを抱えている人がかなりいるようです。私も定期の仕事と、不定期の仕事と両方をもっていますが、やはり収入には多少ムラがあります。

2.締め切りは厳守しなければならない
・・・メリットのところに「子供が急に体調が悪くなっても対応しやすい」とは書きましたが、かといって「子供の体調が悪いので締め切りに間に合いません」というのも通用しないのがこの世界であるということも忘れてはなりません。急用ができれば徹夜してでも仕上げるくらいの覚悟がないと在宅ワーカー・SOHOを続けていくのは難しいでしょう。いざというときのための危機管理も必要です。

3.単価が安い傾向がある
・・・専門職ならともかく、データ入力など比較的単純な作業は単価がそれほど高くありません。パートに出たほうが効率がいいという場合もあると思います。全体的に在宅ワークの単価は下がり気味の傾向があるようです。

あと、人にもよりますが、ずーっと家の中に閉じこもっているとストレスを感じる場合もあります。
私もずーっと家で作業をしていると、なんだか人恋しくなってくるときがあります。
実は私の場合は、完全在宅ワーカーではなく、月に数日は出勤しているんですよね。そこはいつも在宅のお仕事をもらっている会社なのですが、出社してする仕事もあるんです。私にとっては出勤することによりリフレッシュされるし、そのときだけは若いOL気分になれるので、けっこう楽しみにしています。
家の中だけに閉じこもっているのはどうも苦手という人は、外でできるちょっとしたお仕事も組み込んでいくというのもオススメですよ。

在宅ワーカー・SOHOを目指す前に、こういったメリット、デメリットを知り、その上で、外に働きにいくのか、在宅で働くのかを決めていかれるとよいと思います。




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