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悪徳商法の見分け方

悪徳商法(内職商法)を見分けるポイントはどこにあるのでしょうか?
注意すべきところをあげてみました。

●資料請求のあるところ
資料請求を要求するところが100%悪徳だとはいいませんが、たいていは最初にかなりのお金を払わなければならないので、私はオススメしません。データ入力程度の仕事をするのに、なぜそんなに投資しなければならないのか、ばかげています。

●多額のお金を払わされるところ
登録料、サポート料などで、数十万円の費用がかかるところは、やめてください。ローンを組ませるようなところはとても危険です。私も以前、そのような会社を何社か「お気に入り」に入れていたのですが、しばらくして見ると、サイトがなくなっていたというところが沢山ありました。ローンを組んで、会社がつぶれてしまったらどうするのでしょうか?
また、スキルアップの講習がセットになっているようなところもありますが、そのようなところも教材やカリキュラムの内容をよく調べ、値段とつりあっているのかをよく確かめましょう。しかしスキルアップを図りたいのなら、一般的に知られている通信講座や、オンライン講座の方が質もよく信頼できるので、そちらのほうを受講されたほうが無難だと思います。

●勧誘の電話がしつこくかかってくる
だいたい、アウトソーシングの人材を確保するのに、しつこく勧誘なんてするでしょうか?結局はお金儲けが目的なのです。また、一社に資料請求すると、他の覚えのない会社からも電話がかかってくることがあります。そういった内職商法の会社同士が顧客情報の交換をしているのだと思われます。

また、登録料が無料のところで、会員数が多すぎて仕事が回ってこないとか、仕事にミスがあったために、報酬が少なくなったということで「悪徳商法」呼ばわりされているようなところもあるようですが、それはいわゆる「悪徳商法」とはちょっと違うと思います。自分のミスで報酬が減ってしまうことは、アウトソーシングであれば仕方がないと思います。私が請けているところは、一文字ミスがあっただけで300円マイナスです。
また、「登録したのに仕事がない」というのを防ぐために、最初に契約するときに、会員数や仕事は回ってきそうなのかなどを良く確認するようにしましょう。


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