FXの基礎

マージンコール・ロスカットとは

安全に取引をするために、マージンコールとロスカットがあります。

マージンコールとは
マージンコールとは、追加保証金のことです。
取引をしている口座に預けている証拠金から、一定の割合以下となったときに、FX業者より連絡があり、証拠金を上乗せしたり、その時のタイミングで決済したり、損失に耐えられるようアドバイスしてくれます。
一般的に一定割合は、証拠金の50%で設定してるところが多いようです。

ロスカットとは
ロスカットとは、証拠金維持率がおよそ25%を下回ってしまった場合、強制的に通知せず取引業者に保有ポジションの決済が行われてしまうことです。

いずれの場合も、設定の基準はFX会社によって違います。またロスカットがうまくできない場合もあるため、注意が必要です。



 「わかりやすいFX基礎知識」 ホームへ