FXの基礎

低スプレッドで選ぶなら

現在、取引手数料が無料でドル/円のスプレッドが最も小さいFX業者は、ドル円のスプレッド0銭と、いうサービスを打ち出した7FX(セブンエフエックス)とクリック証券(FX)の2社です。

「とにかく最小のコスト(スプレッド)で取引がしたい」という方は、手数料無料かつドル円のスプレッド0銭の7FX(セブンエフエックス)とクリック証券(FX)の2社どちらかに口座を持つのがよいでしょう。

この2社の中で唯一、信託保全を完備しているのはクリック証券(FX)だけです。
どんなにスプレッドが低くても信託保全を行っていないFX業者は不安という人は、クリック証券(FX)に口座を持つことをおすすめします。

7FX(セブンエフエックス)は、ドル円のスプレッド0銭だけではなく、豪ドル円、カナダドル円、スイスフラン円、NZドル円の4通貨ペアのスプレッドは3銭となっており、全てのFX業者の中で最も狭くなっており、ドル円以外の通貨ペアのコストも削減したい方にも最適です。

この2社の他にも、スプレッドの点でおすすめなのがFXブロードネット、パンタ・レイ証券「みんなのFX」、外為オンライン、FX ZEROなどです。

FXブロードネットのドル円のスプレッドが0.5銭~と0銭と比較すると0.5銭だけ大きいのですが、取引通貨単位が1000通貨単位となっていることとユーロ円のスプレッドが1.9銭と業界最狭なのが特徴です。
特に1000通貨単位で取引を行えるのは、証拠金が少なくても安心して取引が行えるため、資金の少ない人には嬉しいでしょう。

パンタ・レイ証券「みんなのFX」は、ドル円のスプレッドが1銭で固定となっています。そのため、スプレッドが0銭~となっている、上記に紹介した3社よりも時間帯によってはスプレッドが狭くなることが確認されています。

また、ドル円のスプレッドが1銭で固定されている外為オンラインや、ドル円1銭で信託保全を完備しているFX ZEROなども試してみる価値があります。


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