主婦・初心者のためのパソコン在宅ワークガイド

在宅ワークに必要なスキル

在宅ワークをやりたい!でも果たして在宅ワークにふさわしいスキルがあるだろうか?

在宅ワークをやりたいけれども、できない大きな理由の一つに「スキル不足」が挙げられるでしょう。

在宅ワーカーは誰かが手取り足取り教えてくれるわけではなく、基本的には一人で仕事を完遂させなければいけません。仕事ができるだけのスキルがないとクライアントに判断されてしまったらもうそこまでです。

また、在宅ワークの求人情報を見ても、未経験者でもOKというところは少なく、それなりのスキルを提示しているところが多いです。

それでは、在宅ワークを始めるにあたって、最低限どの程度のスキルが必要なのでしょうか?

これは一概には言えません。仕事の内容や、クライアントの希望によってさまざまです。
パソコンの基本操作ができればOKという仕事もあります。
しかし、ある程度の報酬を期待するならば、それなりのスキルが必要になってくるでしょう。

ちなみに比較的初心者にとっつきやすい「データ入力」の求人条件を見てみますと、
最近の傾向としては
・一日○時間以上作業ができる人
・長くやってもらえる人
・納期が厳守でき、責任感がある人

もちろんトライアルを行って選抜しているところや、経験者を優先しているような企業も多くありますが、求人広告を見る限りでは、技術や経験というよりは、仕事に対するやる気や責任感を重視しているところが意外と多いようです。

またデータ入力というと、ワードやエクセルで文書を作成する仕事というイメージがあるようですが、実はかなりいろいろな種類の仕事があります。インターネットを使って行う入力作業なら、ワードやエクセルが苦手という人でも大丈夫です。最近はインターネットを使った登録作業や、簡単なHP更新作業などの案件も増えているようですね。

とは言え、やはりデータ入力者を目指すならば、ワード・エクセルは身につけておいたほうが、絶対に有利です。また、データ入力は速さが要求されますので、キーボードを見ずに打てる「タッチタイピング」も身につけておくべきでしょう。

デザイン系・技術系のお仕事は、ほとんどの場合、それなりのスキルや経験が要求されます。
WEBデザイナーの場合、よく見られる求人条件としては
・HTMLでのコーディング可能
・「Illustrator」「Photoshop」「DreamWeaver」「FireWorks」「Flash」が使える
・制作実績があること(作品を見せることを要求される)

全部がこういった条件を提示しているわけではありません。ただ、最低自分が作ったサイトを見せられるようにしておく必要はあると思います。
WEBデザイナーの場合は、デザインセンスがあることも必要ですが、「わかりやすく、使いやすいサイト」を作れるかということも重要です。また、クライアントの要望をいかに取り入れていくかという点では、コミュニケーション能力も必要になってきます。

いずれにしろ、まずは自分がやりたい仕事を決め、スキルアップのための努力を重ねていくことが大切だと思います。






在宅ワーク人気ブログランキングへ