WEBデザイナー
在宅ワーク・SOHOの仕事としても人気の高いWEBデザイナー。実は管理人もWEBデザイナーにあこがれていました。
WEBデザイナーに資格は必要?
特に資格はなくてもデザイン力や、知識、技術があれば、WEBデザイナーになることはできます。SOHOとしてやっていくなら、資格よりも経験が重視されます。WEBデザイナー検定というのもありますが、取っておけば企業などに対してのアピールにはなるかもしれません。
WEBデザイナーに必要なスキル
以前は独学でWEBデザイナーになった人が多かったのですが、今は専門学校などで、専門的に学ぶ人も多くなり、WEBデザイナーを目指す人が増えているため、独学で学ぶには相当の努力が必要でしょう。またWEBの世界は目まぐるしく進化をしているため、時代の流れに沿ったスキルを学ぶためにも専門家に学んだほうがよいと思います。本格的にWEBデザイナーを目指すならば、やはりスクールに通ったり、通信講座を利用したりして、学ぶのがおすすめでしょう。
通信教育で、WEBデザイナーになるための講座はいくつかあります。有名なところでは
デジハリ・オンラインスクール があります。
WEBデザイナーになるためには、けっこういろいろなソフトをマスターする必要があり、それを買い揃えるだけでもかなりお金がかかります。デジハリオンラインスクールだと、WEBデザイナー必須のアドビシステム社のソフトが最大19種類パックになっており、それだけでもお得かもしれません。
ちなみにWEBデザイナーになるためにマスターしておくとよいソフトとしては
・Dream Weaver
・Flash
・Photo Shop
・Illustrator
・Fireworks
SOHOの求人情報を見てもこれらのソフトが使えることが条件になっているところを多くみかけます。
また、デザイン力、HTMLやCSSの知識、サイトの設計方法についての勉強も必要です。
また、最近は、SEOの基礎知識も要求されることもあります。
WEB制作にもいろいろな行程があります
実は1つのサイトを作るためには、WEBデザイナーだけでなく、様々な職種のスタッフがかかわってきます。
●WEBディレクター(WEBプロデューサー)・・・・サイト制作にあたり、クライアントと制作スタッフの間に立ち、プロジェクトを管理する責任者です。
●WEBデザイナー・・・・WEBディレクターが企画したサイトの設計書に基づいて、サイトのデザインを行います。
●HTMLコーダー・・・WEBデザイナーが作成したデザインデータをhtmlにコーディングします。
●WEBライター・・・WEBコンテンツの文章の原稿を作成します。
●WEBプログラマー・・・CGIなどのプログラミングを担当します。
WEB制作会社からSOHOとして仕事を請け負う場合は、会社によってWEB制作のどの分野まで担当しなければならないかが違ってきます。WEBデザイナーの場合、デザインやコーディングのみの場合や、両方する場合があります。独立して直接営業する場合は、WEBディレクターやWEBライターの部分まで担当しなければならないので、WEB構築のための総合的な力が必要となってきます。


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